人生のくずかご

人生の雑記録

つまらない毎日に意味を見いだしていく

連休明けの仕事……ゆううつ

せっかくの連休も今日で終わりか、と思うと憂うつになってしまいます。

頭に浮かぶのは、あー仕事行きたくないなという愚痴ばっかり。

 

なんで働かないといけないのか?

なんで仕事はこんなにもつまらないのか?

明日がこないでほしい、早く次の休みがきてほしい。

 

いろんな疑問や思いが渦巻いております。

いつまでこんな気持ちが続くんでしょうか。自由になりたいですね。

 

行ってしまえば耐えれる、けれど

どれだけ憂うつ感を感じていても、いざ仕事と向き合えば、とりあえず耐えることはできます。

嫌な気分は心の奥に押し込めて、仕事モードへとチェンジ。

 

休みまで5日間と言う長さに絶望しつつも、せっせと働きます。

行ってしまいさえすれば何とかなる、ということですね。

 

しかし、いったいいつまでこれが繰り返されるのか。

何十年もこんな気持ちなんだろうかと考えるとぞっとしてくるのです。

今でさえ、無気力や憂うつ感がひどいというのに。

 

周りを見ると生気のない顔やひどく気怠そうな顔をしている人がいますけど、みんな同じ気持ちだったりするんでしょうかね。

まぁとりあえずつらいだけの生き方はイヤです。

 

どうすればいいのか

さて、ではどうすればいいのかと考えてみると、いくつか選択肢はありそうです。

  1. 現状を受け入れる

  2. 仕事の面白さを見出す

  3. 辞める

  4. 辞めないけれど、他の方法を探す

 

まず1つ目。現状を受け入れる。

仕事というものは、そもそも人間をつらくさせる性質をもっているものだという考え方です。

どんな仕事を選んだとしても、必ずつらい部分があるはず。

きっと今と同じように様々な悩みが出てくるんじゃないのか。

 

それならば無駄にあがこうとせず、現状を受け入れようということですね。

「そういうもの」だと考えて、仕事以外の部分で楽しんでいけばいいのでは、と。

 

2つ目。仕事の面白さを見出す。

現在の仕事の面白い部分を積極的にみつけてみるということです。

心底嫌いでうんざりするほどつまらなくても、実は楽しいところもあるのかもしれません。

同じ仕事でも楽しそうな人は確かにいます。

何を楽しいと感じるかはもちろん人によって違いますけれど、見方をかえてみるのもひとつの手なんでしょうかね。

 

3つ目。辞める。

何で今の仕事にこだわる必要があるのか。

世の中にはたくさん仕事があるんだから、今よりも自分に合っているものが必ずあるはずだ!

とそういう方向性です。

 

辞めてしまえば、とりあえず今のストレスからはいったん逃れられます。

無意味に耐え続けるのもどうなんだろう、と思いますしね。

もちろん転職するならばその不安や面倒くささに立ち向かわないといけません。

 

4つ目。辞めないけれど、他の方法を探す。

仕事はとりあえず辞めないにしても、他に方法はないのか考えてみるということです。

今の時代インターネットで、他人のいろいろな仕事や生き方を知ることができます。

 

週2、3日だけ働いて、あとは副業をやるとか。

WEBライティングや動画配信、在宅ワークフリーランス半農半Xみたいにいろんなものがありますよね。

調べればたくさん出てきて参考になります。

 

でも結構難しいでしょうね。

会社勤めってやっぱり楽な部分もありますし。

自分の時間さえ売れば、必ず一定額もらえるわけですからね。

 

自分の生き方を考えるきっかけ

どんな生き方が正解とか間違いとかはないでしょう。

ただ自分の望むようにやっていくだけです。

自分がどうしたいかわからないという最大の疑問もありはしますが……。

 

でも現状がつらいということは、とりあえず「自分」にとって良い生き方とは言えないですからね。

今後どうしようか、という考えるきっかけになります。

 

とりあえず、様々な人たちのライフスタイルを見て選択肢を増やすことは大事だと思います。

自分の望む生き方に近いものを見つけ出せる可能性が高くなるからです。