人生のくずかご

人生の雑記録

つまらない毎日に意味を見いだしていく

スマホ依存もほどほどに

自分の意志力のなさには呆れてしまった。どうしてもスマホをだらだらと使いすぎてしまう。

以前猛省した結果しばらく辞めていたこともあるのに、いつのまにかまたスマホをポチりたい欲がぶり返してしまった。

後悔してはやめ、また使い始めては後悔するということの繰り返しで、何とも馬鹿らしい話。

 

しばらくの間は我慢できたとしても、ふとした拍子にスマホをやりたい気持ちになる。そこで欲を抑えられればいいのに、少しぐらいならいいかという声にそそのかされて、自制心は簡単にゆらいでしまう。

 

自らに課した時間制限もいつのまにか頭の片隅においやられているという体たらくぶり。

こんな状況さすがに呆れずにはいられない。

就寝前にも画面を見ているせいか、なんとなく寝覚めも悪い。

 

やっぱり、スマホを見たいという最初の欲求を我慢できるかどうかがすべてなのだなと思った。はじめからやらないのと、一度やり始めたものをやめることでは難易度が違ってくる気がする。

 

さて、それではどうしたものかと考えた結果、アプリの力を借りることにした。

スマホアプリの中にはアプリの使用時間を制限することができるものがあるため、それの力を借りてみようということだ。

実は以前この方法は試したことがあったが、その時は失敗してしまった。アプリを起動してワンタップすれば簡単に制限を解除できてしまうからだ。

 

そこで今回はもうひと手間加えてみることにした。

アプリの使用時間を制限するアプリ「A」を、アプリの使用時間を制限する別のアプリ「B」で制限させようというもの。

そして、「B」のアプリで「A」を制限した後、今度は逆に「A」のアプリで「B」を制限する。

こうすればお互いがお互いにロックをかけている状態になるので、ロック外したい!と思ってもなすすべなし。

 

問題は実際にできるのかどうかだが、試しに「1分後に1分間のロックをする」設定でタイマー予約してみたところ、無事に作動してくれた。

とりあえず全部は制限せずに特に使いすぎていると思われるものをリストに入れ、一定時間制限をかけてみることにした。

 

ただし不安要素がひとつ。

実はアプリ自体は簡単にアンインストールできてしまうのだった……。

アプリ作動中でも関係なく、ホーム画面から長押しで「アンインストール」すればまったく意味がなくなってしまう。

僕は経験上自分自身を全く信用できない人間だとわかっているので、未来の自分ならしかねないことだと思う。

 

そうなると、結局どこかで自分の意志は必要になってくるわけだ。

本当に真剣にやめたいならスマホを解約でもしないといけないのかな。でもそれはあんまりやりたくない。

しばらくの間はこのやり方を試してみよう。