人生のくずかご

人生の雑記録

つまらない毎日に意味を見いだしていく

【ゲーム】目を覚ますと廃墟の中【Homesick】

概要 廃墟の中で目を覚ますところからゲームがスタートする。 ここはどこなのか、主人公は誰なのか、なぜ荒廃しているのか、まったくわからないまま、廃墟の中を探索していくこととなる。 感想 雰囲気に惹かれて購入。 廃墟のもつ独特な魅力と心地のいいBG…

やりたいことリスト3

最近「やりたいことリスト100」というものがあると知り、それに触発されて自分でも書いてみようと思った。 でも実際100個もないし、10個ですら微妙だし、無理やりひねり出したとしても「特にやらなくてもいいリスト」になってしまうので、数を減らし…

髪を切るのがめんどくさい

めんどくさいというのが口癖のようになっていてこれはいかんなーと思ってはいてもやっぱりめんどくさい。 人生がそもそも面倒なことの積み重ねで出来ている。 最もめんどくさいのは言うまでもなく労働だけどそれ以外の日常のあれこれもめんどくさくて髪を切…

【ゲーム】現実から離れ、自然保護区で火災監視員となるゲーム【Firewatch】

概要 舞台はワイオミング州にある自然保護区。 とある事情により火災監視員のアルバイトを始めることとなった主人公が、別の監視所にいる上司の指示の元ミッションをこなしていく。 感想 3時間ほどでクリアー。 このゲームでやることといえば3つだけです。…

好きなものを増やしていく

ラジオから流れてきた何だかいい感じのメロディーに聞き入って、誰の曲なんだろうと思っていたらスガシカオの「June」という曲だった。 Juneは6月の英語名。6月だからこれがかかっていたのかな。 歌いかたも少しかすれ気味で特徴のある声だったので彼とわ…

最近買ったPCゲーム紹介

ゲーム販売サイトの「Steam」で、毎年恒例サマーセールが開催中。 すぐにでもプレイしたいもの以外は基本セールで購入してます。 今回はとりあえず10個ほど手に入れましたが、まだ色々探してみる予定です。全部プレイするかは……未定です。 life is strange…

人にどう見られているのか、という不安

ドラえもんの秘密道具に石ころぼうしというものがあって、これをかぶるとその人は道端に落ちている石ころのように誰にも気にされなくなってしまう。 こういう道具があればいいよなあと昔は思っていた。 誰にも注目されることなく、自分を自分として認識され…

ゴールドからブルーへ

送られてきたハガキの「一般講習」「ブルー」という表示を見て、そういえば一度違反したんだっけなと当時のことを思い出す。 普段は通らない道を気まぐれに通り、交差点に差し掛かる。向かい側には停車中のパトカー。 後ろめたい所がなくても、自分の挙動を…

刺激を求む 

スーパーやコンビニで買い物をしていると、激辛が売りの食品に出くわすことがある。 カップラーメンに冷食、お菓子にカレーとジャンルもさまざま。そんな時には、おっ、と興味を惹かれてつい足を止めてしまう。 いかにも辛そうなパッケージに、「激辛!」や…

ちょうどいい孤独

子供のころから一人でいることが多かったせいか、周りに誰もいない一人ぼっちの空間に安堵感を覚えてしまう。 誰かと一緒にいたりすればなかなか気が休まらずにどっと疲れが出てしまうことも。 長時間の運動や激しい運動の後にはその分長い休息が必要なよう…

空白の期間と無気力

なんとなく無気力な状態が続いていたせいか、ブログを書く気にもならず日々漫然とすごしていた。 前記事から間が空くことなんてブログを始めて以来ざらにあることなので、ああまた書く気力がないな、と諦めるだけなのだけど、10日間も空いてしまうとさすが…

仕事のグチ

仕事というものが楽しくなれば、人生はちょっとぐらい良いものになってくれるんだろうか。 今の仕事について結構長くなるが、どうしてもモチベーションを保っていくのが難しく、この先のことを考えると嫌気がさしてしまう。 一応前向きではいたい。 やりがい…

田舎を散歩

最近外に出ていないなと思ったときには、家の周辺を散歩してみたりする。 基本的には生活必需品を買ったりする以外家にこもっているタイプの人間で、とりたてて用がないならこもりっ放しとなってしまう。 それもどうかと思うので、たまには運動もかねて日光…

埋もれてしまった本たち

読書を趣味の一つとしていて、20年以上さまざまな本に触れてきた。中には、自然と記憶に残った本というものもある。 小学生の頃に親しんだ作品であっても、なぜだか覚えていたりするものだ。 もちろん一から十までを記憶しているわけではなく、ストーリーの…

引っ越しと職探し

aivirp.hatenablog.com 時期的にはこの後。 卒業をした後は引っ越しをしよう、というのは決めていた。 もちろんそのまま住み続けていても良かったのだけれど、住んでいたアパートや近辺は大学のすぐそばということもあって学生が多く、その立場を失った身と…

ブルースクリーン・オブ・デス

そういえば、スマホを手にする時間が減ってきたように思う。 以前から依存傾向にあった某アプリの使い過ぎをやめるべく、時間制限をかけたのが功を奏したのか、熱もおさまった。 aivirp.hatenablog.com 途中でアンインストールし、もう1か月近く使ってはい…

生き方の選択を変えていたらどうなっていただろう

今の人生にさして満足していないせいか、もう少し生き方の選択を変えていればもっといい人生があったんだろうかと考えてみる。 生きることの楽しさを感じられてむなしさや無気力とは無縁の日々。そんなもの夢だとはわかってはいてもそれでも今より「マシ」に…

電子書籍が手放せない

定期的に確認している、電子書籍のセールのページ。 この間ひさびさに見てみたところ、「50%ポイント還元セール」の文字が。 おおっ、これは見逃せない。 定期的にいろんなセールが行われている中で、50%ポイント還元というと特にお買い得だといえる。…

ワードプレスからはてなブログへの移行

ワードプレスでブログ書くのやめるか。最近になってふとそう思った。 ほとんど更新もせず、サーバー代やドメイン代を無駄にしているだけとなっていたからだ。 気づけば一年と数カ月。 新しいことでも初めるかと一念発起し、その勢いのままにすぐさま立ち上げ…

ピアノを始めて3か月、今練習している本

早いものでピアノ練習を始めてもうすぐ3か月になろうとしている。始めのうちはおぼつかなかった指使いも徐々にぎこちなさが減り、左右で違う動きをすることにも以前より慣れつつある。 最初に手にした教本は「はじめから1人で学べる大人のためのピアノレッス…

壊れたヘッドホン

使っていたヘッドホンのプラグが、気づいたら根元から折れ曲がっていた。また差し込めないこともない微妙な角度。何かの拍子に負荷がかかってしまったのだろう。 そんなに長くは使ってはいなくて、まだまだ状態としては良かったのだけど。 それでもそのまま…

インドアな趣味を楽しむ

幸いなことに、コロナによる生活の変化はそれほど大きなものではなかった。今のところは仕事もあるし、余暇時間の使い方にしても以前通りといった感じだ。 世間では外出自粛やステイホームといった言葉が叫ばれており、やむなく自分の趣味を断念して家にこも…

お金が欲しい

率直に申し上げてお金が欲しいなと思った。 特別欲しいものがあるわけじゃなく、お金を持つことで得られる自由というものにあこがれてしまう。 僕はつねに仕事をしたくないと考えている不真面目な人間で、この現実を放り出してどこかへ逃げてしまいたいとう…

スマホ依存もほどほどに

自分の意志力のなさには呆れてしまった。どうしてもスマホをだらだらと使いすぎてしまう。 以前猛省した結果しばらく辞めていたこともあるのに、いつのまにかまたスマホをポチりたい欲がぶり返してしまった。 後悔してはやめ、また使い始めては後悔するとい…

電子ピアノの演奏動画を撮りたい

電子ピアノを始めてから1か月以上がたち、初心者用にアレンジされた、ごくごく短い楽曲もいくつか弾けるようになってきた。 一応は形になってくると、演奏を動画として残しておきたいなという気分になってくる。やっぱり誰かに見てもらいたいというのもある…

こりずに株をやろうとする男

日経平均株価が大きく下がっているというニュースを見て、これは株購入の好機なんだろうかと思った。 2万4千円ほどだった値は、一時期なんと1万6千円台にまで下落。リーマンショック時とも比較されるほどの急激な落ち込みようには驚いた。 今はまた数日の間…

ピアノを練習する日々

以前からやりたいと思っていたピアノをついに購入。 ピアノといっても比較的お手頃な電子ピアノのほうで、お手頃と言っても安月給の僕にはそれなりのもの。注文ボタンをちょっとした決意をもって押すぐらいの買い物だった。 機種選びはよくわからないし実際…

無職になった日

3月下旬F大学卒業式の日。卒業生みんなが新たな門出を迎えようとする中、僕は家で引きこもっていた。 式なんて出たくはなかったのだ。1度留年し卒業は無事に決定したものの、就職先は未定のままで4月以降の人生はまったくの白紙である。 だから精神状態もあ…

どこにもない働きがいを求めて

労働は苦痛である、というのはきっと古今東西未来永劫永久不変の真理で天地がひっくり返ってもその本質は変わらないだろう。 もしも労働が楽しいものになるなら、水は100度で凍り太陽が地球の周りをまわり奇数が2で割り切れるようになる。 ちょっと大げさに…

自分の子供を欲しいと思えない

たとえ結婚できないだろう僕みたいな人間でも、自分の子供を欲しいかどうかについて考えてみることはある。 結論としては欲しいとは思えない。 子供が好きか嫌いかの二択なら好きのほうに入るものの、それと実際に育てることはまったく別の話だ。 子育てをし…