人生のくずかご

人生の雑記録

つまらない毎日に意味を見いだしていく

TOEICを受けることに

最近英語の勉強に励んでいます。

以前までは、何かを進んで勉強しようだとか、挑戦しようとかいう気持ちはほとんどありませんでした。

ただ、さすがに会社と家を往復して家でスマホをポチるだけの非生産的な生活に飽き飽きして、このまま行けば心がくさってしまうんじゃないかという不安感と、こんな生活あと何十年もやってられるかといういらだちが積もりに積もって、勢いのまま仕事を辞め…ることはせずに、少なくとも余暇時間で何か生産的なことでもしようという気になり、新しいことに色々挑戦しているところです。

以前楽しんでいた趣味をまた始めてみたり、やってみたかったピアノの練習をしたり等々。

 

英語の勉強もその一環です。

特に将来の具体的な何かを見据えているわけではなく、少しでも興味のある事柄だったからやってみることにしました。

何となく英語できたら便利そうだし、趣味である読書やゲームの楽しみ方もより広がるんじゃないかという思いもあってのことです。

そして、せっかくやるのならば目標となるものを設定しておけば、より意欲がわくのではと考えて、TOEICを受けてみることにしました。

 

そういうわけで申し込んだのですが、どうやら現在はコロナの影響のため人数を一定数に制限しており、応募者全員が受けられるのではなく、抽選制となっているようです。

せっかくやる気になってるのに外れたらどうしよ…と思いながら、当選結果を待ちました。

で、先日結果がきたのですが、

 

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当選!

ちなみにネット情報だとほぼ全員当選みたいですけど何となく嬉しい。

 

試験当日まではあと1か月半。

ほぼ毎日なんらかの形で英語に触れていますが、勉強するのも結構面白いですね。

つまらない人生の中、多少なりとも張り合いのようなものが生まれているような気がします。

自分で設定した目標点は800点ですが、それに向けて今後も取り組んでいきます。

初段復帰!

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将棋倶楽部24で初段に復帰するという目標をだいぶ前に立てたけど、ついに復帰することに成功!

結構うれしい。

ただし将棋の内容はそうでもなく、相手のミスに助けられたという感じ。

それでも初段になったのには違いなくて、とりあえずほっとした。

 

やったこと

・深く考えることが出来なくなっていたので、早指しを控えめにして、15分60秒の対戦を多めにした。

・短手数詰将棋を解く

・実践の棋譜をCOMに解析させて、一局を振り返る

これの繰り返し。

 

結局1300点から1550点まで上げるのに半年ぐらい。

毎日将棋だけやるというわけにもいかなかったので、こんなものなのかな。

 

今後の目標

・過去の自分の最高レーティングを超えて1900点を目指す(いつ…)

詰将棋の11手詰め以上をやる

・早指し力、早見え力を鍛える

 

もちろん、まずは初段を維持することを頑張ります。

ふわりんやわらか納豆

ときどき納豆を食べるのだけど、その中でも特にお気に入りなのがこれ。

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ふわりんやわらか納豆。

「おかめ納豆」でおなじみ、納豆の本場茨城に本社を置くタカノフーズさんの製品。

これを食べたら他の納豆を食べられなくなるぐらい、といっても大げさではないほど自分の好みにピッタリ。

 

パッケージによると

・やわらかい ・におい少なめ ・糸引きひかえめ

という特徴がある。

 

小粒なのも好きだし、からしのアクセントもちょうどいいし、容器も透明フィルムなしで開けやすいし、とにかくいろいろと好き。

そして個人的に何よりも良いのが糸引きが控えめということ。

 

粘り気の強い納豆もたまに出くわすけれど、口に入れた時の感触がもう受け付けない。

僕は納豆は食べても納豆の強いネバネバが大の苦手だから、糸をあまり引かないという特徴に惹かれてしまうのだ。

 

ところがこの商品、家の近くではあんまり見かけない。スーパーやドラッグストアを5軒ほど回っても置いてあるのは1か所。

一時期は、コロナによる納豆品薄(おぼえてますでしょうか)のあおりを受けてか、棚から姿を消していた。

もう食べられないのかとがっかりしていたものの、いつの間にか販売を再開していてひと安心。

 

ただ、わざわざ特定のスーパーまで足を運ばないといけないからちょっと面倒……。

もっといろんな所で販売してほしいなと思う。

 

ちなみに名前にあるとおり、混ぜるとふわふわした触感になるのだけど、6、7回さっと混ぜて食べるのが好き。

おすすめ納豆です。

英語の勉強が面白い

最近英語の勉強にハマってます。

なんだかもう、結構人生に飽きていたので、新しいことでも始めようかなと思ってやり始めました。

 

何となく始めたことですが、一応目標はあります。

「英語の一般小説をすらすらと読めるようになること」

ずばりこれです。あと、STEAM(PCゲーム)で英語のゲームもプレイできるようになりたいですね。

どれぐらい時間がかかるかは謎ですけど、特に急ぐことでもないのでマイペースでやっていこうと思います。

 

ちなみに英語レベルがどれくらいかというと、10数年前に受けたTOEICの試験でいうと600点ぐらいでした。

大学生のときで一番脳細胞が働いてた時でしょうか。

もちろん、この10数年英語に触れてはいないので、今は当然落ちているはずですね・・・。

 

今は電子書籍の定額サービスでいろんな本が読めるので、それで勉強してます。

最近はこんな本を買いました。

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子供向けの本で、世界的に売れている有名なものらしいです。

子供向けではありますが、正直難しいです。僕の英語力は当然ネイティブの小学生にも遠く及ばないので100%理解できない部分も多々あります。

それでも知らない単語や表現を覚えていくのは楽しいですね。

 

あと、しばらくしたらTOEICの試験をまた受けてみようかなと思ってます。

洋書を読めるようになるまではまだまだ頑張ってみます。

最近の状況

・ブログ→何かを書きたいという気持ちがまったくなくなって、気づけば長いこと放置していた。 こんな感じでも一定数は検索流入があるらしく、少しだけ読まれているみたい。 ときどきアクセス数が突出している日があるのはどうしてなのか気になるところ。

 

・将棋→長らくブランクがあり弱くなっていたけど、また少しずつ勉強を始めた。将棋倶楽部24はR1200台から1400台に。その日の気分によって好不調の波があり、10戦8勝のときもあれば連敗続きで嫌になる時も。とりあえず初段を目指して、いつかは過去の最高Rを越えて1900にいきたいんだけど、いつになるかな。

 

・ピアノ→「大人のためのピアノレッスン」から始め、「メトードローズ」を多少やって、現在「ブルグミュラー25の練習曲」の8番目を弾いているところ。毎日すこしずつの練習でも、指が動くようになってきたのがわかる。ひとり黙々とやっているだけなので、誰か見てくれる人がいたり発表する場があれば、より張り合いがあるのかもしれない。

 

・読書→楽しい。やっぱり物語の世界に没頭している時間っていいもの。電子書籍の、月額1000円ほどで読み放題を利用したり、図書館で借りたりしてる。読むときもだけど、本を探しているときもワクワクして楽しい。

 

・仕事→つまらない。相変わらずモチベーションはゼロに近い。完全にお金のためと割り切ってやっているだけ。ずっとこのままか…と、ふとした時に強い不安を覚えるけど、この状況を変えてやろうという強い意志は今のところない。Twitterで「仕事辞めたい」とか「仕事行きたくない」と検索して同じような人がつぶやいているのを見るのだけが支え。つまらないし苦行だけど、とりあえず貯金額の数字を少しでも上げることだけがモチベーション。

 

最近はじめたこと→英語の勉強。「話すこと」よりも「読むこと」が出来るようになりたい。英語の勉強は以前からなんとなくやってみたいなと思ってた。洋書を読んだり、映画ドラマを見たり、日本語非対応のPCゲームをプレイしたり(地味に重要なところ)できれば面白いだろうなと思う。「多読」という勉強法を最近知って、子供向けの本やアニメを見たりして勉強している。結構楽しい。

 

いろいろとやってることはあるけど、毎日毎日仕事があるし余暇の時間だけでは少しずつしか進められない。うん、やっぱり働きたくないし労働ってキライだ!

死ぬまでに読める本はどれくらい

読みたい本リストがどんどん増えていくのを見ると、まだまだ面白そうな本がたくさんあるのだなと思う。

Amazonなんかで本を検索すると、その関連本がずらっと何十冊も出てくるし、関連本をクリックするとそのまた関連本が出てくるといった具合で終わりが見えない。

興味のある本を片っ端からリストに放り込んでも、肝心の読書ペースには限界があるので、全部読み終わるのには相当時間がかかるに違いない。

 

世の中には本当にたくさんの本が存在している。

図書館の総本山ともいえる国立国会図書館には、日本で出版されたほぼすべての本が保管されているらしい。

その数1000万冊以上。

1万冊でもよくわからないのに、1000万となると余計にぴんとこない。

仮に1日1冊のペースで読んだとしても3万年かかる計算に。人生を400回ぐらい繰り返せば読みつくせるかな。

そう考えると人の一生で読める本の数なんてたかがしれている。

 

僕の読書ペースのほうはというと、せいぜい3日に1冊程度。

大学生の時や1日8時間働いてなかった頃なら時間があったのでもう少し増えるかもしれない。

でも今はこんなもんだろう。

3日に1冊なので、1年に換算すると120冊。

もしもあと40年ほど生きるとすれば全部で5000冊弱になる。

 

5000冊となると結構あるのかなと思うものの、1000万冊と比べてみるとたったの0,05%といったところで、やっぱりごくごくわずかでしかないんだなと思う。

もちろんその1000万の中には洋書もあるし、自分にとってまったく興味のないジャンルもかなりの数あるはずだけれど、それを差し引いたとしてもきっとたくさんの面白そうな本があるんだろう。

 

それに毎年何万冊もの本が出版されていることを考えると、読みたい本リストはずっと増え続けていくわけだ。

どんなに頑張っても決して読み終わることがないという嬉しいような悲しいような感じ。

それでも一生楽しめるだけの本が存在していると思うとありがたい。

あと100冊読んだら読む本がなくなってしまう、なんて世界ならきっとがっかりするだろうから。

SF小説を読んでいくという新しい挑戦

読書好きとはいっても今までに読んだ本の数なんて知れているし、読む作品にも偏りがあるからまだまだ手つかずの分野はたくさんある。

読むのは現代小説ばかりなので古典にはうといし、歴史小説なども、学生時代に歴史が大の苦手でほとんど毛嫌いしていたこともあって読まず嫌いのままで今にいたる。

 

今回タイトルに書いているSF小説もいまだに数えるほどしか読んでない。

まあ何がSFで何がSFでないのかといった明確な線引きはおいといて、たとえばハヤカワSFや創元SFなど「SF」と銘打ってあるレーベルのように、SFと書いてあるんだからSFなんだろうという作品に限っていえば、だけど。

 

そうした本は家の本棚にもたくさん置いてあったからいろいろな作品を手に取れる環境にはあったけれど、SFって読みにくいなという印象が残ってしまった。

独特な世界観というとっつきにくさもあるし、特に海外作品などは翻訳のせいか文章がすっと入ってこずに読み進めるのに時間がかかる。

そのせいで物語に入り込めず、自然とSFを敬遠するようになっていった。

その後はたまに読むぐらいで、興味のある作品があっても他の小説を優先しているうちに結局読まないままだったりしている。

 

それでどうしてSF小説を読んでいこうと思ったかというと、最近「バーナード嬢曰く。」という本を題材とした漫画を読んでハマってしまい、そこで紹介されていた様々なSF作品を見て、SFというジャンルを読んでみるかと思ったから。

この漫画はAmazonのおすすめに入っていて存在を知ったのだけど、試しに1巻を読んだらすごく面白くて、既刊5巻もkindleにて購入。しかもポイントが50%つくという最高のタイミングでなんだか嬉しかった。

それに、SFはあらすじを読んでいて惹かれる作品がたくさんあるし、どんな物語が待っているのかという読書前の期待値は高いものがあると思う。

 

さあでは何を読もうかなと検索するとずらっと作品がならぶ。

星を継ぐもの、ソラリス幼年期の終わりアンドロイドは電気羊の夢を見るか?、1984年、月は無慈悲な夜の女王火星年代記、華氏451度といったように耳にしたことはあっても1行すら読んだことない作品から知らない作家の知らない作品まで。

 

その中でまず読んでみようかと思ったものが、「三体」という中国の最近の小説。

いや、本当は古典的超有名作品を読み進めていくかといきたいところだけど、すごく面白そうで読みたくなってきたのでしょうがない。

そのあとに有名どころにも挑戦して、読書の幅を広げていこうかなと思う。